本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。料金・キャンペーンは各公式サイトをご確認ください。
こいのわ自分に合うマッチングアプリが見つかる比較メディア
ホーム出会い・マッチングマッチングアプリの自己紹介文の書…
出会い・マッチング

マッチングアプリの自己紹介文の書き方|いいねが増える例文とNG例

こいのわ 編集部|2026.07.19 更新|読了 約8

※当サイトはプロモーション(広告)を含む場合があります。

マッチングアプリの自己紹介文の書き方|いいねが増える例文とNG例

プロフィールの入力欄を開いたまま、カーソルが点滅するのをただ眺めている——。「何を書けばいいのか分からない」「無難にまとめたら、自分でも読み返す気にならない文章になった」。マッチングアプリの自己紹介文は、写真の次に見られる大事な場所なのに、いちばん手が止まりやすいところですよね。この記事では、いいねが増えやすい自己紹介文の型と、そのまま参考にできる例文、そしてやりがちなNG例を、具体的に紹介していきます。

編集注:本記事の体験談・具体例は、よくある相談内容をもとに個人が特定されない形で再構成したものです。特定の個人の記録ではありません。感じ方には個人差があります。

この記事の内容
01先に結論:自己紹介文は「読みやすさ×自分らしさ×会う気配」
02いいねが増える自己紹介文の型(4ブロック)
03そのまま参考にできる例文
04やりがちなNG例と、その直し方
05一言コメント・つぶやき欄の埋め方
06よくある質問
07まとめ:完璧な文より、会ってみたくなる文

01先に結論:自己紹介文は「読みやすさ×自分らしさ×会う気配」

先に、いちばん大事なところをお伝えします。いいねが増える自己紹介文は、文章がうまいものではありません。すっと読めて、その人らしさが伝わって、「会ったら楽しそう」と思わせるもの。この3つがそろっている文です。

逆に言うと、うまく書こうとして固くなったり、盛りすぎて嘘っぽくなったりすると、かえって読まれません。大事なのは、相手が「この人となら話が続きそう」と感じられること。それだけです。

読まれる自己紹介文の3条件

読みやすさ:適度に改行し、3〜5行のかたまりで区切る
自分らしさ:休日の過ごし方や好きなものを、具体的に1〜2個
会う気配:どんな関係を求めているかを、重すぎない形で書く

なお、写真そのものの選び方はプロフィール写真の選び方で詳しく扱っています。ここでは「文章」に絞って進めます。

02いいねが増える自己紹介文の型(4ブロック)

何をどの順で書けばいいか分からない、というのがいちばんの悩みだと思います。次の4ブロックの順に並べると、自然に読みやすい文章になります。

ブロック1:あいさつ+登録のきっかけ(軽く)

いきなり自分語りより、一言のあいさつから始めると柔らかくなります。「はじめまして」に加えて、「素敵な出会いがあればと思って登録しました」くらいのきっかけを添えると、目的が伝わって安心されます。

ブロック2:仕事や生活のこと(さらっと)

職種や住んでいるエリアを、深く書きすぎずに一言。「都内で事務の仕事をしています」程度で十分です。ここは信頼のための情報なので、盛らず、正直に。

ブロック3:休日・好きなこと(ここがいちばん大事)

会話のきっかけになるのがこのブロックです。「カフェ巡りが好き」だけで止めず、「最近は静かに本が読める喫茶店を開拓中です」のように、一歩具体的にすると、相手が話しかけやすくなります。

ブロック4:どんな関係を求めているか+一言

最後に、求めている関係をやわらかく。「まずは気軽にお話しできる方とつながれたら嬉しいです」など。重すぎず、でも目的は伝わる。この一文があるだけで、真剣度の近い人が反応しやすくなります。

03そのまま参考にできる例文

上の型に沿った例文です。丸写しではなく、あなた自身の言葉に置き換えて使ってください。

例文(恋活・落ち着いた交際を求める場合)

はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。

素敵なご縁があればと思い、登録しました。都内でメーカーの事務をしています。

休日はカフェでのんびり読書したり、少し足をのばして散歩したりするのが好きです。最近は静かに過ごせる喫茶店を開拓中です。おいしいお店を知っていたら、ぜひ教えてください。

まずは気軽にお話しして、少しずつお互いを知っていけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

ポイントは、長すぎないこと。ぎっしり書くより、これくらいの分量で、余白があるほうが読まれます。実際、私が相談を受けたときも「長文を短く削ったら、急にいいねが増えた」という声は珍しくありませんでした。

04やりがちなNG例と、その直し方

良かれと思って書いたのに、逆効果になっている表現があります。よくあるものを、直し方とセットで挙げます。

NG例なぜ避けたいか直し方
「特に趣味はありません」会話の入口がなくなる「これから増やしたいと思っていて、おすすめがあれば教えてほしいです」
「真剣な方だけお願いします」最初から重く、壁を感じさせる「じっくりお話しできる方だと嬉しいです」
「〇〇な人は無理です」の羅列否定が多いと近寄りにくい求める人物像を、肯定形で1つだけ書く
プロフィールが一言だけやる気がない・業者っぽく見える4ブロックで最低5〜6行にする
盛りすぎた自己PR会ったときのギャップで信頼を失う等身大の「好きなこと」を具体的に書く

否定形の条件を並べると、読んだ相手は「自分もダメと言われそう」と感じて離れます。求めるものは、否定ではなく肯定で1つだけ。これだけで印象がずいぶん変わります。

💬 読者の声

最初は『よろしくお願いします』の一言だけでした。全然いいねが来なくて。休日の過ごし方を3行足しただけで、そこに触れたメッセージが来るようになりました。

20代・アプリ歴1か月

真剣度を伝えたくて条件をびっしり書いていたら、逆に誰も来ない期間が続きました。肯定的な一文に変えたら、温度感の合う人と話せるように。

30代・会社員

盛った自己紹介にしていたら、会ったときに気まずくて。等身大に書き直したら、そのままの自分を面白がってくれる人と続いています。

30代・アプリ歴半年
※ 編集部が確認した口コミ・公開レビューや実際の利用体験に基づく声です(個人が特定されない形で掲載しています)。感じ方には個人差があります。

05一言コメント・つぶやき欄の埋め方

自己紹介文とは別に、短い「一言コメント」や「つぶやき」を入れられるアプリも多いです。ここは空欄にせず、会話の入口になる軽い一言を入れておくと効果的です。

「今週末どこか行きたい気分」「最近ハマってるドラマの話がしたい」など、相手が突っ込みやすい話題をひとつ。かしこまらず、ふだんのトーンで大丈夫です。この一言が、最初のメッセージのきっかけになることは意外と多いんですよね。

プロフィールが整ったら、次に効いてくるのが最初のメッセージです。送り方に迷ったら最初のメッセージの送り方を参考にしてください。登録からの全体の流れはマッチングアプリの始め方にまとめています。

06よくある質問

Q

自己紹介文はどのくらいの長さが良いですか?

A

5〜8行くらい、スマホでスクロールせずに読み切れる長さが目安です。長すぎると読まれず、一言だけだとやる気がないように見えます。4ブロック(あいさつ・仕事・好きなこと・求める関係)を各1〜2文でまとめると、ちょうどよい分量になります。

Q

趣味が特にない場合はどう書けばいいですか?

A

「趣味がない」と書くより、「これから増やしたいので、おすすめを教えてほしい」と会話の入口にするのがおすすめです。休日にしていること(カフェ、散歩、動画鑑賞など小さなことで十分)を一つ具体的に書くだけでも、話しかけやすさが上がります。

Q

真剣に探していることを伝えたいのですが、重くなりませんか?

A

「真剣な方だけ」と条件で伝えると壁になりがちです。代わりに「じっくりお話しして知っていけたら嬉しい」のように、求める関係を肯定形でやわらかく書くと、真剣度の近い人が自然と反応しやすくなります。

Q

例文をそのまま使ってもいいですか?

A

型は参考にしつつ、好きなことや言い回しは必ず自分の言葉に置き換えてください。丸写しは他の人と似てしまい、会ったときのギャップも生まれます。あなたらしい具体例が1つ入るだけで、文章は一気に自分のものになります。

07まとめ:完璧な文より、会ってみたくなる文

自己紹介文で目指すのは、うまい文章ではありません。すっと読めて、その人らしさが伝わり、「会ったら楽しそう」と思ってもらえる文です。

4ブロックの型に沿って、好きなことを一歩具体的に書く。否定形の条件は並べず、求めるものは肯定形でひとつだけ。盛らずに等身大で。これだけで、読まれる確率はぐっと上がります。

大切なのは、完璧に書き上げることではなく、相手が話しかけたくなる余白を残すことです。まずは気負わず、いまの自分の言葉で書いてみてください。

CHOICE B

自分に合うアプリを探したい

「最初から恋愛前提」の出会いなら、プロフィールもぐっと書きやすくなります。目的・年代別に比較できます。

女性向けマッチングアプリ比較を見る →

あわせて読みたい

ひとりで抱えないで、選択肢を広げる

選択肢があると知るだけで、思い込みが少しほどけることがあります。

女性向けマッチングアプリ比較を見る →