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withの評判・口コミ|性格診断で選べる20代向け【2026年】

こいのわ 編集部|2026.07.16 更新|読了 約9

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with(ウィズ)の評判・口コミは?性格診断で選ぶ20代向けアプリの実力

「with(ウィズ)って、性格診断のアプリだよね?実際どうなの?」——20代を中心に人気のwithは、心理テスト感覚の診断で相性の良い相手を提案してくれるのが特徴です。この記事は、実際にwithに登録して使った編集部が、withの良い評判も、正直なデメリットもまとめたものです。読み終わるころには、あなたにwithが向いているかどうかがはっきり分かります。

編集注:本記事の体験談・具体例は、よくある相談内容をもとに個人が特定されない形で再構成したものです。特定の個人の記録ではありません。気持ちの受け止め方には個人差があります。

先に結論(時間がない人へ)

withは「内面の相性から入りたい20代」に一番合うアプリ。性格診断・価値観マッチのおかげで会話のきっかけが作りやすく、メッセージが続きやすいのが最大の強みです。一方で、会員層は恋活寄りなので「すぐ結婚したい」人にはやや軽め。年齢層も20代中心のため、30代後半以降は他のアプリのほうが合うこともあります。まずは比較ランキングで他のアプリとも見比べてから決めるのがおすすめです。

※ 当サイトはwith(ウィズ)の紹介リンク(広告リンク)を扱っていません。公式サイトはアプリストアや検索からそのままご利用ください。この記事は広告のために順位や評価を書いたものではなく、 公開情報と利用者の声をまとめたものです。
この記事の内容
01with(ウィズ)とは?基本情報
02withの良い評判・口コミと、編集部が使って感じた実力
03withの悪い評判・注意点(デメリット)
04withは無料でどこまで使える?
05withの料金は?
06withの安全性・危険な相手の見分け方
07他のアプリ(Pairs・タップル)との違い
08withの始め方 3ステップ
09まとめ:withが向いている人・向かない人

01with(ウィズ)とは?基本情報

with(ウィズ)は、株式会社withが運営するマッチングアプリで、「性格診断・心理テストで内面から相性を見る」のが最大の特徴です。定期的に更新される診断イベントに答えると、価値観や恋愛傾向の近い相手が提案され、診断結果が同じ相手には無料で「いいね」を送れるイベントもあります。

メインの年齢層は20代。「見た目やスペックだけで選びたくない」「話が合う人とゆっくり仲良くなりたい」という恋活層に支持されています。プロフィールに診断結果や「好みカード」(趣味・価値観のタグ)が表示されるので、マッチング前から共通点が見える設計になっています。

02withの良い評判・口コミと、編集部が使って感じた実力

まず、口コミより先に客観的なデータを見ておきます。

MMD研究所が2025年9月に20〜69歳の男女3万人を対象に行った「マッチングサービス・アプリの利用実態調査」では、利用上位5サービスのうち「マッチングした」割合が最も高かったのはwithで91.6%でした。一方で、「出会った人と付き合ったことがある」割合が最も高かったのはペアーズで44.2%という結果も出ています。

この2つの数字は、withの性格をかなり正確に表しています。withはマッチングという最初のハードルを越えやすい。ただし、そこから先は相手との関係次第ということです。「withなら誰でも恋人ができる」と書いてある記事は、この後半を伏せています。

💬 良い評判で多かった声

診断で「相性◯%」と出るので、最初のメッセージの話題に困らなかった。

20代・女性

心理テストが楽しくて、相手探しというより遊び感覚で続けられる。

20代・男性

他のアプリより「中身を見てくれている」感じがして、やり取りが丁寧な人が多かった。

20代後半・女性
※ 編集部が確認した口コミ・公開レビューや実際の利用体験に基づく声です(個人が特定されない形で掲載しています)。感じ方には個人差があります。

そのうえで、編集部が実際に登録して使ってみたところ、withは無理なく続けられた、というのが正直な実感です。理由は「診断が楽しいから」ではなく、相手を選ぶときの判断材料が多いからでした。

具体的に楽だったのは、次の4つです。

  • 診断結果の表示:「なぜこの人がおすすめなのか」が画面上で分かる。理由が見えると、写真だけで判断しなくて済む
  • 好みカード:趣味や価値観のタグで共通点が一目で分かる。話しかける口実がここで見つかる
  • おすすめ相手の表示:自分で条件検索を何度も繰り返さなくても候補が出てくる。これが地味に効く
  • プロフィール・メッセージ画面:操作で迷う場面がほとんどなかった

他のアプリで先に疲れてしまうのは、写真を上から順に見て、いいかどうかだけを延々と判断し続ける作業です。これは想像以上に消耗します。withは「この人はここが自分と重なっている」という情報が最初から乗っているので、同じ時間でも疲れ方が違いました。

編集部の場合、withでは実際にやり取りから会うところまで進みました。診断が恋人を連れてきてくれたわけではありませんが、「話してみたい」と思える相手を見つける段階では、確実に助けになっています。

まとめると、withの良さは「会話のきっかけがアプリ側から用意される」ことに尽きます。マッチングアプリで一番挫折しやすいのは「マッチしたけど何を話せばいいか分からない」場面ですが、withは診断結果や好みカードという共通の話題が最初からあるので、メッセージが自然に続きやすいのです。

03withの悪い評判・注意点(デメリット)

良い面だけでなく、正直なデメリットもお伝えします。

💬 気になる評判で多かった声

20代がほとんどなので、30代後半だと相手の幅が狭く感じた。

30代・男性

真剣な人もいるけど、婚活目的だと温度差を感じることがある。

20代後半・女性
※ 編集部が確認した口コミ・公開レビューや実際の利用体験に基づく声です(個人が特定されない形で掲載しています)。感じ方には個人差があります。

編集部が実際に使っていて「ここは面倒だな」と感じたのは、次の2つでした。

1つめは、診断や案内の情報量が多いこと。これはwithの長所の裏返しです。始めたばかりのころは「次はこれをやってみよう」と導いてくれて親切なのですが、慣れてくると診断イベントやアドバイスが次々に出てくるのを少し多く感じる場面がありました。全部に付き合う必要はないので、興味のあるものだけ拾えば十分です。

2つめは、課金の判断に迷うこと(男性の場合)。withは女性は無料ですが、男性はメッセージのやり取りから有料プランが必要になります。困るのは、マッチングした時点では「この人と実際に会えるのか」がまだ分からないことです。会えるか分からない段階でお金を払う判断を迫られるので、ここで立ち止まる人は多いはずです。

女性の読者へ:この構造を知っておくと得します

男性側は「メッセージを始める=課金する」という判断をしています。つまり、あなたにメッセージを送ってきている男性は、その時点でお金を払う決断をした人だということです。返信が来ない・やり取りが途中で止まる背景に、この課金のハードルがあることも少なくありません。相手が本気かどうかを測るとき、この構造は一つの手がかりになります。

使う前に知っておきたい注意点

withは恋活層が中心のアプリです。「1年以内に結婚したい」のような明確な婚活目的なら、Omiaiのほうが会員の真剣度は合いやすくなります。また、年齢層が20代中心のため、30代後半以降の方は会員数最大級のPairsのほうが相手を見つけやすい傾向があります。診断はあくまで「きっかけ」なので、診断結果だけを信じすぎず、やり取りの中で相手を見ることも忘れずに。

ここまで読んで「思っていたのと違うかも」と感じたなら、それはこの記事を読んだ意味があったということです。合わないアプリに課金してから気づくのが、いちばんもったいない。目的別の一覧は比較ランキングにまとめています。

04withは無料でどこまで使える?

「結局、どこからお金がかかるの?」——ここがいちばん気になるところだと思います。withは登録してから相手とマッチングするまで、無料で進められるのが基本です。

無料のままでできるのは、だいたい次の範囲です。

  • 会員登録と性格診断・心理テストを受けること
  • 診断結果や好みカードをもとに相手を探すこと
  • 相手に「いいね」を送ること(無料分の範囲内)
  • マッチングが成立すること

つまり、「どんな人がいるアプリなのか」を自分の目で確かめてから、続けるかどうかを決められるということです。診断を受けてみて、出てくる相手の雰囲気が自分と合わなさそうなら、そこでやめても損はありません。

女性は基本的に無料で使えます

withは女性は無料でメッセージのやり取りまでできるのが一般的です(男性はメッセージから有料プラン)。「お金がかかるなら踏み出せない」と止まっていた人ほど、まず診断だけ受けてみるのが現実的な一歩になります。※料金体系は変更されることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。

05withの料金は?

withの料金は、一般的に女性は無料男性はメッセージのやり取りから有料プラン(月額制)になる仕組みです。登録・診断・相手探し・マッチングまでは無料で試せるので、まずは診断を受けて会員層や使い勝手を確かめてから、課金するか判断できます。

料金はキャンペーンや契約期間(1か月・3か月・12か月など)によって変わり、長期プランほど1か月あたりは安くなる傾向があります。正確な金額は変動するため、最新の料金は必ずwith公式サイトでご確認ください。

課金する前に必ず確認したいこと

有料プランは自動更新が基本です。「1か月だけ試すつもりが、気づいたら数か月分払っていた」というのは、マッチングアプリでいちばん多い後悔のひとつ。使わないと決めた時点で、退会の前にサブスクリプションの停止を済ませてください。アプリを削除しただけでは課金が止まらないことがあります。

06withの安全性・危険な相手の見分け方

withも大手として、本人確認・年齢確認・24時間の監視体制など、安全対策に取り組んでいます。とはいえ、どんなアプリでもごく一部に業者や悪質なユーザーが紛れる可能性はゼロではありません

「サクラがいるのでは」と不安になる人は多いのですが、実際に警戒すべきなのは運営側のサクラより外部から入り込む業者です。見分け方はそれほど難しくありません。

💬 この相手は距離を置いていい、というサイン

やり取りが数回で「LINEに移そう」「別のサイトで話そう」と急かしてくる。

典型的な誘導パターン

投資・副業・儲け話が出てくる。「いい先生がいる」と紹介しようとする。

金銭トラブルの入口

写真がモデルのように完璧で、生活感がまったくない。プロフィールが空っぽ。

なりすましの可能性
※ 編集部が確認した口コミ・公開レビューや実際の利用体験に基づく声です(個人が特定されない形で掲載しています)。感じ方には個人差があります。

ひとつでも当てはまったら、やり取りを続ける義理はありません。通報・ブロック機能を使って構いません。それは失礼なことではなく、自分を守る当然の行動です。詳しい見分け方はマッチングアプリの安全な使い方で解説しています。

07他のアプリ(Pairs・タップル)との違い

ひとことで言うと、Pairsは会員数最大級で「まず1つ選ぶなら」の総合型、タップルは趣味からすぐ会える気軽型、そしてwithは診断で内面から相性を見るじっくり型です。

「たくさんの中から探したい」ならPairs、「フットワーク軽く会いたい」ならタップル、「話の合う人と丁寧に仲良くなりたい」ならwith——自分の性格と目的で選ぶのが正解です。迷ったら比較ランキングで目的・年代から絞り込んでみてください。選び方の基本から安全性の見極め方まで一気に知りたい人は、マッチングアプリ完全ガイドも参考にしてみてください。

08withの始め方 3ステップ

はじめてでも迷わないよう、始め方を3ステップにまとめました。

まず①無料登録して性格診断を受ける。診断だけでも楽しいので、ここで会員層の雰囲気もつかめます。次に②プロフィールと好みカードを整える——清潔感のある写真1枚と、好みカードを10枚以上登録しておくと共通点が見つかりやすくなります。最後に③診断イベントの無料いいねを活用する。相性の良い相手に無料でアプローチできるチャンスなので、開催中は積極的に使いましょう。課金は、マッチングしてから判断すれば十分です。

09まとめ:withが向いている人・向かない人

withが向いている人

20代で、恋人をじっくり探したい人
・見た目やスペックより価値観・話の合う相手を重視したい人
・マッチング後の会話が続かなくて挫折した経験がある人

逆に、「結婚を強く意識している」ならOmiai、「30代後半以降で幅広く探したい」ならPairsのほうが合うことも。目的で選ぶのが遠回りしないコツです。

最後に、この記事でいちばん伝えたいことを書いておきます。

withの診断は、恋人を見つけてくれるものではありません。MMD研究所の調査でも、マッチングのしやすさはwithが最も高い一方で、そこから交際に至った割合が高かったのはペアーズでした。診断の相性が良くても、実際に話してみたら合わなかった相手はいます。編集部も経験しました。

それでも使う価値があると感じたのは、診断が「相手を知るための話題」を先に用意してくれるからです。連絡の頻度、休日の過ごし方、恋愛への距離感——本来なら何度か会ってようやく見えてくることを、やり取りの早い段階で確認できます。結果として、「思っていた人と違った」という消耗を減らせます。

診断結果の数字を信じるのではなく、診断をきっかけに何を話したか。withの価値はそこにあります。

自分に合うアプリは、目的と年代で変わります。withを含めて、マッチングアプリ比較ランキングで見比べて、自分にいちばん合う1つを見つけてください。

withが合わないと感じたときの、別の道

withは診断で会話のきっかけを作ってくれるアプリですが、それでも相手を選び続けること自体が負担という人はいます。診断結果を見て、いいねを送って、返事を待つ——この工程が楽しくないなら、自分で探さない形に切り替えるほうが早いこともあります。

Archers(アーチャーズ)
自分で探さず「紹介してもらう」タイプのマッチングサービス

自分で検索するのではなく、紹介を受け取る形のサービス。20〜30代の恋活・婚活層に向けて設計されているので、withの会員層と近い年代の人に向いています。

相手を自分で探し続けなくていいので、選び疲れが起きにくい
紹介と並行して恋愛について相談できる仕組みになっている
20〜30代の恋活・婚活層に向けて設計されている
自分のペースでたくさんの相手を見たい人には、通常のアプリのほうが合う。
Archersの仕組みを見る

Archers株式会社の提供するサービスです。料金・プラン内容は変更されることがあります。最新は公式サイトをご確認ください。

もうひとつ、診断の相性が良くてもやり取りに進まない場合、原因は写真側にあることが多いです。診断は「話す内容」を用意してくれますが、話す前に見られるのは写真だからです。撮り方はプロフィール写真ガイドにまとめています。自分で撮るのが難しければ、撮影を頼む手もあります。

マッチングフォト
マッチングアプリ用の写真をプロが撮影代行

マッチングアプリ用の写真に特化したカメラマンが撮影するサービス。自撮りだと硬くなってしまう人向けです。

アプリ用の写真に特化したカメラマンが撮影
自撮りでは出しにくい自然な表情を撮ってもらえる
撮影場所の相談ができる
料金はプランによって変わるため、申し込み前に公式で確認が必要。
マッチングフォトの内容を見る

株式会社LIBERTYの提供するサービスです。料金・プラン内容は変更されることがあります。最新は公式サイトをご確認ください。

よくある質問

Q

withは本当に出会えますか?

A

MMD研究所が2025年9月に3万人を対象に行った調査では、利用上位5サービスのうち「マッチングした」割合が最も高かったのはwithで91.6%でした。マッチングという最初のハードルは越えやすいアプリです。ただし同じ調査で、出会った人と交際に至った割合が最も高かったのはペアーズ(44.2%)。マッチングのしやすさと、交際に発展するかは別の話です。診断イベントの無料いいねを活用し、プロフィールを作り込むことが前提になります。

Q

withの料金はいくらですか?

A

一般的に女性は無料で、男性はメッセージのやり取りから有料プラン(月額制)になります。料金はキャンペーンやプランで変動するため、正確な金額は必ずwith公式サイトで最新情報をご確認ください。診断とマッチングまでは無料で試せます。

Q

withの性格診断は当たりますか?

A

心理学をベースにした診断で、恋愛傾向や価値観の傾向をつかむには十分参考になります。ただし診断はあくまで「会話のきっかけ」と「相手選びのヒント」。相性◯%という数字だけで判断せず、実際のやり取りで相手の人柄を確かめることをおすすめします。

Q

withは30代でも使えますか?

A

使えますが、会員層は20代が中心です。30代前半までは十分出会いやすい一方、30代後半以降は相手の選択肢が狭く感じることも。その場合は会員数最大級のPairsや、婚活真剣度の高いOmiaiを検討すると良いでしょう。

Q

withを退会するのは簡単ですか?

A

アプリ内の設定から退会できます。ただし有料プランは自動更新のことが多いため、退会の前に必ず課金(サブスクリプション)の停止を済ませてください。アプリを削除しただけでは課金が続く場合があるので注意しましょう。

Q

女性は本当に無料で使えますか?

A

withは女性が無料でメッセージのやり取りまでできるのが一般的です。男性はメッセージから有料プランになります。ただし料金体系はキャンペーンや改定で変わることがあるため、登録前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。有料オプションを追加した場合は女性でも費用が発生することがあります。

Q

withにサクラや業者はいますか?

A

運営が用意するいわゆる「サクラ」は、本人確認や24時間監視のある大手アプリでは考えにくい仕組みです。一方で、外部から入り込む業者はどのアプリでもゼロにはできません。すぐにLINEや別サイトへ誘導する、投資や副業の話を持ちかける、写真が完璧なのにプロフィールが空——こうした相手は通報・ブロックで問題ありません。

Q

無料のまま使い続けることはできますか?

A

女性は基本的に無料のまま使い続けられます。男性の場合、登録・診断・相手探し・マッチングまでは無料で進められますが、メッセージのやり取りから有料プランが必要になります。まず診断を受けて会員層の雰囲気を確かめ、続けたいと思ってから課金を検討する順番がおすすめです。

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